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そうめんの存在価値ってあんの?

雑談
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最初に言っておくがそうめんやさん、そうめん職人及びそうめんを生業としている人々、すまん。そしてできればこの記事を見ないでほしい。いや、やっぱり見てほしい世の中にはこんな奴もいるんだなと心の何処かに留めておいてほしい。

では本編スタート!

こんな秋も過ぎつつあって冬になろうとしている時にする話じゃないが、

俺はそうめんが大嫌いだ

そう、言うならばそうめんアンチである。

この世から麺類を1つ消滅させなければいけない選択を迫られたら1秒も迷わず、そうめん と答えるだろう

そもそも好き好んでそうめんを食うやつの気が知れない。

味はうどんに負け、風味や香りは蕎麦には遠く及ばない。そしてラーメンには逆立ちしたって勝てない

もうみんなも気付いているかもしれないが世間が実はそうめんがこの世に必要ない、ということを物語っているものがある。

そう、そば屋とうどん屋である。

同じ夏のに食べるであろう3代麺類であるそば、うどん、そうめんで唯一店として出ていないのが素麺である。

また、冷凍うどん、冷凍そばはあっても冷凍そうめんは存在しない。ここからもそうめんが不人気、麺界の面汚しであることがわかる。

そう、理由は明確である。

金を払ってまでそうめんを食べるという発想がないからだ。

うどんは天ぷらうどんやきつねうどんなど時々食べたい時も出てくる、そばに関しては食欲がない時、暑い時、様々な時に食べたくなる

だが、そうめんはどうだろうか?絶対にそうめんじゃなきゃヤダ!なんて時はまずないだろう。

他にうどん、そばという選択肢があれば必ずそっちを食べる。

人間がそうめんを食べる理由は

妥協

なのである。渋々、素麺しかないから食べているのである。

きっと賢いスーパーの経営者なら、来年からはそうめんの入荷料を減らすであろう。

いやむしろ減らしてくれ

むしろ美味しく食べれるヘシピや調理法があるなら是非とも教えてもらいたいものである。

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