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【社会人になってから気づいたこと】知ったかぶりするより正直にわからないと言った方が圧倒的に得な件について

雑談
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よく会話の中で、「ああ、あれねあれすごいよね〜」の様な適当な相槌を打つヤツがいる。

そう、知ったかぶり野郎だ

彼らはさも知ってるいる様に会話を進め何事も無かったように突っ込まれずに終わる

確かに会話を円滑にする上ではいいかもしれない、また日常会話でもさほど問題になることはないだろう。

しかしだ、絶対に仕事、ビジネスの場でそれをやってはならない!

たまーにいるんですよ、そういう輩が。そして後々問題になるんですよ…

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何故知ったかぶりしてはいけないのか?

なぜ知ったかぶりをしてはいけないのか?

一番の理由は、後々大きな問題になるから。である

例をあげてみよう、例えば先輩に

「○○が法的に正しいか確認してる?」

と言われて、

「ああ、○○ですね、大丈夫っす」

なんて知ったかぶりで言ってみろ、時間が経つにつれてその事を知らなかったとは言いづらくなるし、放置したら、その仕事に重大なトラブルが起きたりもする。

よって、知らないことは素直に知りません、それってなんですか?と素直に聞いた方がよい。

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知らないことを認めることによって成長する

素直に、「知らないです」「教えてください」と言えるやつほど実は強い。

変なプライドがあり素直に聞けなかったり、知らないと言えないと人間、それ以上の成長はないからだ。

また日常の会話に関しては、「なにそれ、知らない!教えて?」と言った方が確実に会話が広がるし、教えている側も興味を持ってくれている人に悪い気はしないだろう。

男に関しては、説明することが好きな生き物なので、女性は積極的に「知らな〜い教えて♡」と言った方が色々上手くいく

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実は「知ってる人」にはバレている

知ったかぶりというのは、ほぼ確実に「知っている」人にはバレている

その、動揺した態度や浅い説明に薄い知識などほんとうに知っている人からしたら

あっ、こいつ実は知らんな?

というのがバレバレなのである。

そしてこれ、実はかなりその人の信頼度を落とすことになる。

その人から見れば、こいつは知らないまま進める奴だ、不都合は隠そうとする奴だ。という印象を植え付けてしまい、なかなか重要な事を頼まれなかったり、仕事を与えてもらえなかったり…そういう事になってしまう。

上司に知ったかぶりをするのはかなり致命的だ…

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結局は…

なんだかんだ言って結局は

堂々としているのが1番いいよな

知ってて堂々としてれば信頼感があるし、知らなくても堂々と知りませんでしたって言って素直に教えてもらうのが1番印象がいい

来年から社会人の大学生は気をつけよう!

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